USJホテルアルバートでのドレスアップ写真や感想

今年、USJが行っている完全没入型ホラーメイズ「ホテル・アルバート」を体験して参りました。
ラウンジでの写真は暗くてお洋服がよくわからないため、この日のユニバコーディネートは別途更新予定です。
このホラーメイズをきっかけに「イマーシブシアター」という存在を知りました。人生初のイマーシブシアターでした。
アルバートに本当にはまってしまっていて(1回しか体験できていませんが)ブログにも記憶を残しておきたいため更新してみます。
まさかのネタバレ禁止!しかしラウンジの写真はOK

「ホテルアルバート」は大きなテーマパーク内で行われているメイズなのにも関わらず、まさかのネタバレ厳禁!
本編に関する事前情報は入手不可のため、何が起こるのかわかりません。それがわくわくを唆ります。
体験中の撮影やネタバレは禁止ですが体験後に入室できるラウンジの写真は掲載可能です。(ネタバレになるものを写さないようにするなら)
ラウンジは体験時間次第ですが暗かったです。
一眼レフでもスマホのカメラでもブレるし画質が落ちる…
でも雰囲気は非常に素敵でした。
ワインレッド好きな私得な空間です。
スタッフさんがお忙しくなければカメラお願いでき、スタッフさんも撮りましょうかと声かけてくださりました。
この写真は同行者に撮ってもらったものですが、集合等をお願いできると楽しいかも。
ドレスアップ推奨のイマーシブ。ラウンジでは小物の貸し出しも。
アルバートでは絶対にドレスアップが必須ではありませんが、没入するために推奨(良かったらドレスアップしてね、レベル)されています。
私はヴィンテージのドレスと自作のボンネットで通常営業な服装で参加しました。
ロングドレスは転けない自信があって、裾を踏まれたり自分で踏んだり汚れたりする覚悟があれば良いと思いますが、きっと避けた方が無難なのだと思います。
ボンネットは体験が終わった後だと「迷惑だったかな😥」となってしまったので、高さのない頭物にした方が良さそうです。
頭物ない方が良いのかもしれませんが、ドレスアップ推奨のメイズなので大きくなければ良いのでは?と個人的には思います。
他の体験者さんは超軽装の方からドレッシーな方まで様々。
ラウンジのVIP席ではドレスアップ体験ができるとのことですが私の場合は服は自前です。
マスケラやドレスハット、マントを借りることができます。
マスケラも何種類かあり、棒付きのタイプがあったと後から知って残念でした。棒付き持ちたかった😭

こちらは弟が黒マントとシルクハットを借りている写真です。
マントは長めなので背の小さい女性だと足首までくるかも。

カウンター。この場所は逆光になって難しいです。
ちょっと写真だと文字が飛んでうまく写りませんでしたが、ネオンには、
「I LONG FOR THE NIGHT WHEN I FORGET THE LIES.」
と書かれていました。
果たしてこの文字が意味することとは…。
誓約書の記載必須のホテルアルバート。ネタバレなし感想!
アルバートは体験前に誓約書を書きます。
その誓約書の中にSNS等でのネタバレ禁止というものがあるため、感想は言える範囲で書いておこうと思います。
感想は以下の通り。
終わった後は「あれ?終わっちゃった」と何だかモヤモヤしたので5000円は高いかも?と思ったのに、次の日になって体験者さんと色々お話すると沼にはまる。
次の日に体験者とお話とは?となるかもしれませんが、
・鍵付きのSNSで一定の条件をクリアした人とだけ相互になり、情報交換をする
という文化があり、私もそちらに参加してみたのです。
色々なお話を伺ったあと、5000円の価値はあるなと思いました。
しかし、
・考えるのが苦手
・1時間以上黙っていられない
・人の話を聞くのが苦手
・難聴の方(弟がそうでした)
は体験に価値を見出だせなかったり、楽しさがわからない可能性があると感じました。
キャストさんの接触は怖いものではなく、私の場合は嬉しいものばかりだった。
(他の体験者さんの話でも怖い接触があった方は現時点では聞かないです。)
登場人物は全員魅力的なキャラクターです。
まさかアルバートで推しができると思いませんでした。(中の人のことは一切知らないです。キャラとして推します。)
ホラー度は星5中星1程度。暗かったり、多少大きい音はあります。
人によって感じ方も違うので怖いと感じる人もいるかもしれないです。
私は一切、全く怖くなかったです。
同行者の母と弟も怖さは感じなかったとのこと。
コミュ症でも大丈夫かどうか、体験するだけなら大丈夫です。
ラウンジで情報交換をしたいなら人と話すのが得意な方のほうが良さそうです。
私は初対面の方と話すのが得意ではない上に、撮影を優先したのでラウンジトークはしませんでした…
でも今は便利な時代… twitterで色々情報交換をしています。
もう一度行きたいくらい素晴らしいアトラクションでした。






